ゆりかごから、いつも清風寺と共に

清風寺〈令和8年2月『今月のことば』〉「ゆりかごから、いつも清風寺と共に」

 寒さのなかにも春の訪れを感じる頃となりました。ご一同におかれては、寒修行参詣も今月4日で終わり、門祖会に向けてご奉公にお励みのことと存じます。

 さて、清風寺は祈りの場であるだけでなく、人生のあらゆる場面に寄り添う「皆様の支え」でありたいと願っております。今回は、私たちが誇りとする清風寺の「充実した支援体制」について改めてお伝えさせていただきます。


1 専門家による「安心の相談窓口」

 近年、独りでお過ごしの方や、将来の身の振り方に不安を感じる方が増えています。清風寺の大きな強みは、事務局長(他宗では檀家総代等と言う)が現役の弁護士であることです。 そのため、独り身(独居)の方の「死後事務委任契約」を始め、相続や法的な諸問題など、多岐にわたるご相談に専門的な見地からお応えできる体制を整えています。
「何から相談していいか分からない」という方でもご信者専用・無料相談窓口を設けています。まずは本紙(清風寺通信)の日程をご確認の上、お気軽にご活用ください。

2 生涯を支える「福祉と教育の充実」

 清風寺は社会福祉法人『淳風会』の母体であり「ゆりかごから~」の安心を形にしています。

◇次世代を育む
 保育園や認定こども園を通じ、お子さんの健やかな成長を見守ります。

◇健やかに過ごす
 お茶を飲みに来るような感覚で立ち寄れるデイサービスを運営しています。

◇最期まで寄り添う
 軽費老人ホームから特別養護老人ホームまで、状況に合わせた福祉施設を完備しています。

 これらはすべて、ご信者ご一同が「清風寺の信者で良かった」と誇りを持って人生を歩んでいただくためのものです。

 どうぞ、お一人で悩まず、清風寺を大いにご活用ください。仏教の慈悲の実践は、上行所伝の御題目の下種と共に、具体的な助け合いの中にあります。私たちが皆様の人生を、最初から最後までしっかりと支えさせていただきます。

 今月も、共に喜びをもって教化折伏の菩薩行に精進してまいりましょう。

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