去る令和7年12月12日(金)午前10時から、曽和清幸氏の得度式が執行されました。
曽和氏は、入寺以前、幾度も重い病を患いながらも、その都度、御宝前より大きなお計らいを頂戴し、学徒としてご信心に励まれていました。
そのような折、西村日要御導師より
「今からでも大丈夫ですよ」
とのお慈悲あふれるお折伏を賜ったことを機に入寺され、このたびの得度に至りました。
得度式では、無始已来の後、剃髪の儀が執り行われ、日要御導師より僧名「清幸〔せいこう〕」を拝受されました。
お誓いの言葉では、これまでの歩みを振り返り、初心を忘れず、周囲の方々のご恩に報いるため、行学二道に邁進していく決意を述べられました。
最後に御住職が御法門を説かれ、人々を救わせていただく教務としての自覚を持ち、ご奉公に精進するようご慈折がありました。
得度式終了後は、一階ご供養場にて披露宴が催され、多くの参列者が集い、和やかな祝賀のひとときとなりました。




























