令和3年度「秋の彼岸会・過去帳入総講」と「納骨室総回向」を奉修

9月20日(月・祝)、清風寺では朝参詣に併修して「秋の彼岸会・過去帳入総講」が営まれました。

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大阪府では新型コロナウイルスの新規感染者が9月1日に過去最高の3,004人を記録しましたが、19日付けで467人まで減少しました。ただ、9/30までは緊急事態宣言が発令されておりますので、清風寺ではこれまで通り、オンライン参詣を奨励するかたちでこの度の秋季彼岸法要を奉修させていただきました。

法要の中では、以下の精霊のご回向をさせていただきました。

当山草創以来永代過去帳中一切の諸霊魂 
自然災害 犠牲者一切の諸精霊
御塔婆建立供養者志す処の各家水子之霊 
清風寺前交差点 交通犠牲者一切の諸精霊
北区・福島区にまつわる一切の諸霊魂
新規過去帳入の一切の諸精霊 
当山教講物故功労者一切の諸精霊
満州開拓団物故功労者一切の諸精霊

つづいて、午前10時からは「納骨室総回向」が営まれました。

導師が最初の回向言上を終えたのち、御題目口唱を続けるなか、参詣者には順次御焼香をしていただき、焼香が終わり次第法要を終了させていただく”流れるスタイル”を取らせていただきました。これも納骨室に参詣者が長時間滞在し、密になるのを防ぐ為です。

来年の春の彼岸会までには、コロナ禍が無事終息していることを切に願います。

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