淳風院様、御五十回忌法要を奉修

 去る11月23日(祝)、「淳風院様」御五十回忌法要を清風寺本堂にて奉修させていただきました。

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 淳風院様とは、佛立第七世講有・清風寺第二世御住職・日淳上人のご内室、西村里乃様のことです。昭和47年8月23日、清風寺ご法宅において行年78歳をもって帰寂され、本年第五十回忌を迎えられました。法号を「淳風院法勲妙要日里大姉」といただかれ、清風寺では院号を頂戴して「淳風院様」とお呼びさせていただきます。

 淳風院様は、婦人会創立の功労者でもあり、婦人信徒の信仰面だけにとどまらず、社会面の向上・社会連帯意識の実践などを主目的として、淳風院様をはじめ13名の発起人によって、大正10年に結成されました。

 当初、法要は8月15日に予定していましたが、コロナ禍における緊急事態宣言中であっため、11月23日(祝)午後1時から奉修されました。

 当日は代表参詣のみとなりましたが、淳風院様をお偲びすると共に感謝の意を表し、清風寺教講(僧侶・信徒)の多くが白大塔婆を建立し、ご回向させていただきました。

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