御法衣はとっても素敵♪

こんにちは!
せいけいさんです♪

皆さん着物を着たことはありますか?お正月に着たり、京都などの観光地に旅行に行った際にレンタルされる方は多いかもしれませんね!

私は成人式で両親が振り袖を買ってくれたことがきっかけで着物に興味を持ち、今では自分で着られるようになりました。新型コロナウイルスが流行する前は、着物を着てよく京都へお出かけをしていたんですよ〜!

友達の結婚式や、パーティにも着物で行きますし、もちろんお寺のお正月に行われる元旦会だって着物でお参りします!

着物は特別な女性にしてくれる魔法のドレスみたい。。。

さて、こんな着物が好きな私ですが、もちろんお教務さま方がお召しになる「御法衣〔ごほうえ〕」も大好きです!

皆さんも、御修行日や御会式などで見たことがありますよね?お袖が長くてひらひらしていて、きらびやかで色鮮やかで……とても美しいお召し物です。私は拝見するたびにうっとりと見とれてしまいます!

御法衣には、

御宝前を御花や御灯明で荘厳するように、お教務さん自らが着飾ることにより御宝前を荘厳されている

意味があるのだそう!

なので、動きやすさよりも「美しさ」を追求した作りになっているんですね。

でも、普段の御講のお勤めやお給仕をされているときは、動きやすく改良された「改良服」をお召しになっているんですよ。たしかに御法衣だとあちこち引っ掛けてしまって、動きづらかったり汚れてしまったりで大変そうですもんね。

本門佛立宗のお教務さまがお召しになる改良服
本門佛立宗のお教務さまがお召しになる改良服

ちなみに、私たち学徒も改良服をお借りして、日々のお給仕のときに着させていただいています。私はとある御講師が得度された際にお召しになっていたものをお借りしています。想いが詰まった大切な改良服でお給仕させていただけることは、とても有難いことですね。

皆さんが少しでも御法衣に興味を持っていただけたら嬉しいです♪

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